千葉中央駅・千葉駅近くにあるK's Styleでは、加圧トレーニング・整体・ボクシングでお客様のダイエット・アンチエイジング・血行促進・ストレス解消をサポートいたします。

REPORTレポート

『リンパマッサージ』

昨年からK's Styleでは、エステの施術もしておりますので、今回はリンパマッサージについてお話ししたいと思います。

【リンパとは⁉︎】

皆様も「リンパ」という言葉は聞いたことがあると思いますが、詳しいことは分からない?という方も多いと思いますので、まずはリンパについて説明したいと思います。

リンパは、血液と同じように体の全身に張り巡らされていて、その導管を〈リンパ管〉と言い、その中を流れていて、血しょうの一部でリンパ管に吸収されたものを《リンパ液》と言います。

リンパ管は体の下水道とも言われ、動脈から細胞全体へ水分、栄養、酸素などを運びます。この状態がお肌がプルプルの状態です。
そして水分が古くなって汚れたものは、静脈とリンパ管へ流れ、ゴミや病原菌を含み排出されていきます。これが老廃物です。
このリンパ液を処理し、全身の要所にあるリンパ管が合流している部分を〔リンパ節〕と言い、これらを総称して「リンパ」と呼びます。

リンパ節は米粒、大豆くらいの大きさで全身に約800箇所あります。
リンパ液と流れてきた、汚れ、病原菌を退治してリンパ液をきれいにする役目があります。
汚れが多いと処理が間に合わなくなり、リンパが大きく腫れてしまいます。きれいになったリンパは最終的には鎖骨の奥に集まり、静脈へ戻ります。

 

 

 

 

【脂肪燃焼に最適な順序は⁉︎】

“ジムなどでトレーニングをする時のおすすめの順序”

① ストレッチ+ウォーミングアップ (軽く汗をかく運動)
② 筋トレ (無酸素運動)
③ ランニング、ウォーキング (有酸素運動)

大まかには上記の流れがお勧めですが、筋トレにも順序があります。大きな筋肉から鍛えて行くのが基本です。

ただし、例外もあります。集中して鍛えたい部位がある場合は、その部位をトレーニングの初めに鍛えるケースもあります。例えば、胸のトレーニングに「腕立て伏せ」という方法があります。

腕立て伏せは、主に胸を鍛えるトレーニングですが、手をついて身体を支え一直線に身体を支持する為に腕や体幹、脚なども踏ん張る必要があります。

この時、鍛える主となる胸の筋肉を“主働筋”と言い、補助的に使う上腕三頭筋を“協働筋”と言いますが、腕立て伏せの前に腕や脚を鍛えた場合、腕や脚の疲れにより、腕立ての姿勢が支持できない場合があります。

こういった状態に陥ると集中して鍛えたい部位のトレーニング効率が悪くなってしまいます。

このようなケースがある為、一部位を集中して鍛えたい場合、初めに行うことも一つの方法と言えます。

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また加圧トレーニングは、最後に上腕ニ頭筋や三頭筋の腕の小さい筋肉で終わらせることが重要で、
最後に腕のトレーニングで追い込んで成長ホルモンの分泌を促します。

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【脂肪燃焼以外の目的には⁉︎】

例えば“心肺機能を向上させることを目的としている”場合は、体力のあるうちに有酸素運動を行うことをお勧めします。

心肺機能を向上させる為には、心拍数を上げて心臓や肺に負荷がかかるトレーニングを行うと必要で、効率良くトレーニングを行うには、心拍数を最大心拍数の70%~85%に上昇させることが必要になります。

最大心拍数の計算の仕方は〔220-年齢〕ですので、40歳の方の最大心拍数は180となり、最大心拍数180は、かなりのハードなトレーニングになります。

筋トレをして、疲れている状態では追い込めないので、体力のあるうちに有酸素運動を行う。

K's Styleでは、心肺機能を向上していただき、痩せやすくなるだけではなく、疲れにくい身体や血圧も低下し心臓への負担も軽減される為、ボクシングやキックボクササイズの高強度の有酸素運動をお勧めしております。

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【まとめ】

★トレーニングの順序は目的によって異なる。
★ダイエット(脂肪燃焼)を目的とした場合は、筋トレ(無酸素運動)の後に有酸素運動をすると 代謝効率が上がり効果的。
★筋トレ(無酸素運動)の内容も目的に合わせる必要がある。
★心肺機能の向上には、高強度の有酸素運動が必要。

 

『脂肪燃焼に適したトレーニングの正しい順序』

トレーニングマシーンの使い方も分からなければ、トレーニングの順序も分からない。
このような状態でトレーニングに臨んでは、目的に合った良い効果が得られるとは言い難いです。
トレーニングは適切な順序で行うことにより、より良い効果が得られます。

【正しい順序とは⁉︎】
このテーマ自体を否定するわけではありませんが、トレーニングに正しい順序というのは存在するようで、存在しません。
その理由は、個々の目的により、変える必要があるからです。

【脂肪燃焼に最適な順序は⁉︎】
前回のコラムでもダイエットが目的の方は、無酸素運動と有酸素運動の組み合わせが大切で、その順序で行うことが理想的ということをお伝え致しましたが、トレーニングを筋トレ(無酸素運動)と有酸素運動に分けて考えます。
筋トレ(無酸素運動)を先に実施した場合、筋トレ(無酸素運動)後の一定時間、基礎代謝が高まります。その後、有酸素運動をすることにより、代謝効率が高まると言われています。

“ジムなどでトレーニングをする時のおすすめの順序”
① ストレッチ+ウォーミングアップ (軽く汗をかく運動)
② 筋トレ (無酸素運動)
③ ランニング、ウォーキング (有酸素運動)

次回は上記内容について、もう少し詳しく書きます。

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『体重増減の良し悪し2』

 【 トレーニングのやり方】       

無酸素運動 + 有酸素運動の組み合わせが大切で、無酸素運動(筋力トレーニング)はジムなどに通わず、ご自宅などでトレーニングをする場合は1日、5分~10分程度でも良いので、日ごとに胸、背中、腹部、前腿、後腿という具合に鍛える部位を分けて行えば、週5日実施することが可能です。

筋肉痛がある場合は、オーバーワークになってしまうので、その部位のトレーニングは外す。

有酸素運動は足し算で継続的に行うことが大切で、運動習慣がない方は1日、15分~20分でも良いのでジョギングを継続的に行う。

トレーニングの順序としては、①無酸素運動②有酸素運動の順序で行うのが理想的です。

K's Styleでは、加圧トレーニング(無酸素運動)のあとにウォーキングやジョギング、キックボクササイズ(有酸素運動)をしていただきます。

キックボクササイズはウォーキングやジョギングに比べて、高強度の有酸素運動で10分のレッスンでも脂肪燃焼効果が期待でき、心肺機能の向上も期待できるので、日常的にも酸素摂取量が多くなり痩せやすくなります。

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 【まとめ】     

★一概に体重が落ちないことは身体にとってデメリットとは言えない。
★体重という数値よりも筋肉量を増やして、体脂肪率を減少させることが重要。
★筋肉を落とさずに体脂肪率を減少させるには、無酸素運動と有酸素運動が必要。

『体重増減の良し悪し1』

【体重が落ちないことは、身体にとって本当にデメリットなのでょうか?】

体重という数値も大切ですが、やはり見た目が大切で、地球に重量があるので、脂肪が多く筋肉量が少ないとたるんで、太って見えやすくなります。

だから体重という数値よりも脂肪と筋肉量のバランス(体脂肪率と筋肉量の増減)が重要で、体重が増えたとしてもそれが筋肉量であれば、
以前よりも身体が細く見える可能性はありますし、健康という意味合いでも良いことです。

対して、体重が減ったとしても筋肉量だけが減った場合は、一番エネルギーを使うのは筋肉なので、一時的に痩せても代謝が下がりリバウンドしやすくなりますし、 身体能力にも影響を及ぼすので良いこととは言えません。

ですから筋肉量を増やして、脂肪を減らすことが重要です。

 

  【体脂肪率だけを落とすにはどのようにしたら良いのか?】                 


ダイエットのコラムを書いた時にもお伝えしましたが、無酸素運動と有酸素運動のバランス、組み合わせが大切で、両方を実施することが望ましいです。

有酸素運動は体脂肪率減少に大きな効果を発揮しますが、同時に筋肉が減少してしまう可能性もあるので、両方の運動を行うことで、体脂肪率を減少させ、 筋肉量を増やすことができます。

次回はトレーニングについて書きます。

『ボクシングフィットネス』まとめ

まとめ

パンチを打つには、様々な筋肉を使いますが、特に背中の筋肉を使い、引き締まります。

またフットワークやキックは下半身を使うので、大腿部や臀部の引き締め効果を期待することができます。

パンチを打つ動作は、全身運動で脇腹や体幹も使い、息を吐きお腹にチカラも入るので、腹筋の発達も著しいでしょう。

より効果を出すには、エアーでボクシングの動きをするいわゆる“シャドーボクシング”よりもサウンドバックを打ったり、トレーナーとミット打ちをする方が衝撃もあり、

脂肪燃焼効果だけではなく、筋力アップも期待できます。

また、パンチを打つことで、気分もスッキリしストレスの解消にもなり、
お仕事帰りに気分をスッキリさせて、翌日の仕事を気持ちよく行うことができるでしょう!

◆ 消費カロリーが絶大!筋力アップ、筋肉強化!ストレス解消!

ボクシングフィットネスのメリットは多く、『K's Style』のキックボクシングフィットネスでは、ミット打ちで実際にパンチやキックを打っていただくことによって、

高消費カロリーや心肺機能の向上によるダイエットだけではなく、ミットにパンチを打つことで筋肉強化、ストレス解消をしていただけます!

今日からボクシングフィットネスを始めてみては‼︎

『ダイエットが目的の方必見!意外と知られていないボクシングの効果』 K's Styleのボクシングフィットネス‼️

以前にダイエットのコラムを書いた際に効果的にダイエットをするには、有酸素運動が大切というお話しをしましたが、有酸素運動にもウォーキングやジョギング、スイミングなどがありますが、K's Styleではキックやボクササイズなどのボクシングフィットネスをお勧めしております。

 【そのメリットは⁉︎】                                                                                                     

消費カロリーが大きいことです。

ジョギングと比較すると1.5倍〜2.0倍くらいの消費カロリーがあると言われています。

頑張って筋トレをして、ヘトヘトになっても筋トレは無酸素運動になりますので、筋トレの消費カロリーの低さを知って、驚いた方は多いのではないのでしょうか⁉︎

筋トレのメリットも様々ありますが、ダイエットには有酸素運動が効果的で、今回はボクシングフィットネスのメリットについてお話しします。

以前にそのダイエットのコラムを書いた際に「脂肪を1kg落とすのに7200kcalの運動量が必要で、約フルマラソン3回分の運動量」というお話しをしましたが、ボクシングですと体重60kgの人が、1時間ボクシングをすることで600kcal〜900kcalのカロリーを消費することができます。

ジョギングと比較すると1.5倍〜2.0倍くらいの消費カロリーが見込めます。

そのコラムの際に単純にダイエットは「摂取カロリー<消費カロリー」にしなければならないともお話ししましたが、
その為にも消費カロリーの多い運動を選ぶことは重要です。

 

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『どのストレッチを選んだら良いの?』

〈ストレッチの選択方法〉


一般の方は、スタティックストレッチをお勧め致します。ゆっくりと筋肉を伸ばしていく方法です。
バリスティックストレッチを行う場合は、傷害リスクが伴うので、ある程度の技術や知識が必要になることを留意しなければなりません。
このことから安全に確実にストレッチをしやすいスタティックストレッチをお勧め致します。
アスリートやスポーツ、運動に慣れている方は、運動前にダイナミックストレッチ、運動後にスタティックストレッチをお勧め致します。

ストレッチは、ストレッチをされる対象によって使い分けが必要ですし、ストレッチの技術や知識も必要になります。

K's Styleのコースにある、“加圧ストレッチ整体”はパートナーストレッチで、トレーナーが施術を致しますので、
ストレッチや筋肉の知識がなくても大丈夫ですし、自分では伸ばせない部分の筋も伸ばせます。

また、加圧ベルトを巻いて行うことで、通常の整体やストレッチより回復力が高まり、合わせて血流もより促進されますので、柔軟性も通常より高まります。
そして、揉み返しや痛みの出を抑えます。

ご興味のある方は一度お試しください。

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