千葉中央駅・千葉駅近くにあるK's Styleでは、加圧トレーニング・整体・ボクシングでお客様のダイエット・アンチエイジング・血行促進・ストレス解消をサポートいたします。

REPORT レポート

2017年04月

お腹周りを引き締めるには

私のジムのお客様からもご要望の多い「お腹周りの引き締め」。今回はおなか周りを引き締める方法について書いていきます。

私のジムのお客様からもご要望の多い「お腹周りの引き締め」。今回はおなか周りを引き締める方法について書いていきます。

腹部の引き締めにはインナーマッスルの腹横筋、真ん中の腹直筋、サイド脇腹の腹斜筋をそれぞれ鍛えることが大切です。

それぞれの筋肉を鍛えていくトレーニングについて書いていきましょう。

【腹横筋のトレーニング】
・ドローイン

膝を立てて仰向けで寝ます。
次に、あばらに軽く手を添えて、鼻からあばらを広げるように空気を目いっぱい吸い込みます。限界まで吸い込んだら、口から息を吐きながら、広がったあばらを閉じるようにおへそを背中に押しつけるようにして、お腹を凹まします。

吸い込んだ空気をすべて吐きだしましょう。

 

 
 
 
お腹を凹ますのも筋力が必要で、腹横筋が弱いと内臓脂肪に刺激をかけることができません。お腹を凹ますだけでも、内臓脂肪に働きかけることができ、引き締め効果を期待できます。そのため、わざわざスペースをつくって腹筋運動をしなくても、電車通勤の方などは通勤時に、一駅お腹を凹まし、一駅休んでを繰り返すだけでも、腹横筋を鍛えられ圧をかけられるようになり、内臓脂肪に働きかけることができます。

 

【腹直筋のトレーニング】
・ドローイン+シットアップ
 まずは、膝を立てて座りドローインをします。
 次に、おへそを見ながら背中を丸め、ドローインを維持できるように鼻で呼吸をしながら5秒かけてゆっくり倒れ、肩は床につかないように肩甲骨が床についたら、口から息を吐いて身体を1秒でおこします。

 
この時、大切なのは背中を丸めることです。
背筋が伸びてしまうと腰に負担がかかり、腰を痛めてしまいますので気をつけましょう。
 
 
それと同時にゆっくりと倒れることです。
早いスピードで勢いよくおこなうと腰に負担がかかりますので、筋力を使うように、腰に負担がかからないようにゆっくりと倒れましょう。

【腹斜筋のトレーニング】
・サイドベント
 バーなどを持ち、脇腹(腹斜筋)をストレッチするように目いっぱい伸ばします。
 次に、伸びきったところから、腕ではなく伸びた腹斜筋を縮めるように上体をおこします。

 
この時、上体が捻じれないように腕は耳のラインでおこないましょう。
 
ひねる運動もよいのですが、伸び縮みさせた方が脇腹はより引き締まってきます。
また、他人にバーを持ってもらい抵抗(負荷)をかけてもらうとより効果的になります。

ダイエットや肩凝り、腰痛のお話をした時にも姿勢が大切という話をしましたが、お腹周りの引き締めにも姿勢が大切です。脂肪は緩んでいるところにつきやすいので、背中が丸まって姿勢が悪いと緩んでいる下腹部などに脂肪がつきやすくなります。良い姿勢でいると適度に筋肉も使われ脂肪もつきにくくなります。

また、同様に意識することが大切という話もしましたが、よい姿勢を意識し筋肉を使っていると脂肪もつきにくく、わざわざジムなどに通わなくても通勤時などにドローインなどをして日常生活に取り入れると向上しやすいので、まずは意識して筋肉を使ってあげましょう。

加圧トレーニングは痩せますか?

お客様から「加圧トレーニングは痩せますか?」というご質問を頂戴したので、今回は『加圧トレーニングとダイエット効果』についてお話ししたいと思います。

お客様から「加圧トレーニングは痩せますか?」というご質問を頂戴したので、今回は『加圧トレーニングとダイエット効果』についてお話ししたいと思います。

以前、「ダイエット」についてコラムを書いた時に「脂肪細胞を燃焼するには有酸素運動が必要」という話をしましたが、基本的に加圧トレーニングは無酸素運動になりますので(加圧をしてランニングをすれば別ですが)、よりダイエット効果を早く実感するには 『加圧トレーニング+有酸素運動』 をすることが大切です。

加圧トレーニングは低負荷で効果がありますので、運動経験の少ない方や筋肉量の少ない女性の方でも低負荷で筋力アップが期待できます。筋肉量が増えますと、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果も高まりますので、痩せやすい体質に改善していくことができます。

また、加圧トレーニング後1時間が、成長ホルモンの分泌量のピークとなりますので、加圧トレーニング後1時間以内に有酸素運動をすると、より脂肪燃焼の効果が高まります。

加圧トレーニング後1時間が成長ホルモンの分泌量がピークになり、その後徐々に分泌量は少なくなりますが、48時間は何もしていない状態より成長ホルモンが多く出ていますので、ダイエットが目的の方でしたら、加圧トレーニングをした翌日と翌々日に有酸素運動をすると、脂肪燃焼を効果的におこなうことができます。

同様に、ダイエットには「食事の摂り方も大切」という話もしましたが、加圧トレーニング後の食事の摂り方も大切です。加圧トレーニングをすると血流が良くなり、胃腸の働きが良くなりますので、摂取したものを吸収しやすくなります。トレーニング後、直ぐに食事を摂ってしまうと吸収してしまいますので、トレーニング後、1時間30分~2時間ほど空けてから食事を摂るように心掛けてください。

K's Styleでは、特にダイエットが目的の方には加圧トレーニング後、トレッドミルでウォーキングやランニング、キックボクササイズで、有酸素運動をしていただいております。

また、加圧キックボクササイズはランニングよりも高強度な有酸素運動となりますので、短時間でも脂肪燃焼効果の期待ができ、合わせて心肺機能も向上しますので、日常的に酸素摂取量も多くなり痩せやすくなります。

腰痛の予防・改善方法

前回は腰痛の原因や種類について書きましたが、今回は、腰痛の予防・改善方法について書いていきましょう。

前回は腰痛の原因や種類について書きましたが、今回は、腰痛の予防・改善方法について書いていきましょう。

【意識をすることでの予防・改善方法】
 ダイエットや肩凝りの時も意識することが大切ということを話しましたが、腰痛についても意識をすることで改善していくことができます。

①後弯症
座っている時は立っている時の倍、腰に負担がかかりますので、特に座っている時は絶えず、軽くでよいのでお腹を凹ますことを意識します。

お腹を凹ました状態で背中を丸めようとすると丸めにくいので、自然と背筋が伸びて姿勢がよくなります。

このお腹を凹ます時に働く筋肉を「腹横筋」と言いますが、この筋肉は腰まわりを覆っている筋肉で、コルセットのように腰を固めてくれます。また、お腹を凹ますときも筋肉を使っていますので、脂肪も付きにくくなります。

②前弯症
骨盤が前傾していると足の付け根の筋肉「腸腰筋」を使えていませんので、歩く時などに腸腰筋を意識して脚を上げて歩きます。脚を上げる(腿を上げる)という動作は骨盤を後傾させる動きなので、骨盤前傾の強い前弯症の方は、腸腰筋を使って脚を上げることを意識して歩きましょう。

また、腸腰筋を意識して脚を上げて歩くと、下腹部の筋肉も使いますので下腹部の引き締めにもなります。

 

【トレーニングでの改善方法】
①後弯症の改善トレーニング
 後弯症の方は骨盤後傾が強いので、骨盤を前傾させるようなトレーニングを行います。

 ★ヒップリフト

①腰幅くらいに脚を開き、膝を立てて仰向けに寝ます。
②手のひらを上向きにし、肩甲骨を寄せます。
③膝と肩が一直線になるように腰を上げて、ゆっくりと下ろします。
 

 
 
 
 
②前弯症の改善トレーニング
 前弯症の方は骨盤前傾が強いので、骨盤を後傾させるようなトレーニングを行います。

 ★ニーレイズ

①椅子などに浅く座り、手は座面をつかみます。
②おヘソを見て、膝の角度を90度にして、膝を胸に引きつけるように脚を上げます。

この時膝の角度は90度のままで伸ばしたり曲げたりしないで、脚の付け根から上げるように意識しましょう。お腹を凹ましたまま脚を上げ下げします。

 
 
 
私のスタジオのお客様に、小学生のお子様をお持ちの方がいらっしゃいます。そのお子様は、姿勢が悪く背中が丸まってしまい、骨盤後傾が強く出ています。将来、確実に腰痛で悩まされますので、整体で骨盤矯正をすることで改善をしています。

肩凝りと同様に腰痛についてもまずは正しい姿勢を意識して、骨盤の歪みをつくらないようにし、腰に負担がかからないようにしましょう。

腰痛

前回は、肩こりとその予防法について書きました。 今回から、腰痛について書いていきたいと思います。

 前回は、肩こりとその予防法について書きました。
今回から、腰痛について書いていきたいと思います。

【腰痛の原因は?】
 腰痛で悩まされる方の大きな原因の一つは、肩凝りと同様に「姿勢の悪さ」となっております。

 正常な腰椎というのは、前方に弯曲(前弯)【生理的弯曲と言います】しています。
 しかし、背中が丸まって姿勢が悪いことにより、①骨盤が後傾してしまい腰椎の前弯が小さくなって腰に負担がかかるタイプ(後弯症)と、②逆に、腰椎の前弯が大きくなり過ぎて(いわゆる反り腰)腰に負担がかかるタイプの人(前弯症)がいます。

 
 
 
 

 2つ目の大きな原因として、「大腿部(太もも)の筋肉の柔軟性のバランス」があげられます。

 大腿部の筋肉は骨盤と繋がっていますので、前もも(大腿四頭筋)が硬いと骨盤が前に引っ張られてしまい、骨盤前傾(前弯症)になってしまいます。また、後もも(ハムストリング)が硬いと骨盤が後ろに引っ張られてしまい、骨盤後傾(後弯症)になります。これらが、腰痛の原因となってしまいます。

 そのため、筋力のバランスだけではなく、柔軟性のバランスも大切となりますので、私がお客様のトレーニングをする時は、そこを考慮しながらトレーニングを行っております。
【腰痛の中でもこわい側弯症とは?】
また、より厄介なのが、横に曲がりS字になってしまう側弯症です。側弯症はひどく曲がってしまうと元には戻りません。

 側弯症の大部分は、小学校高学年から思春期にかけて発生します。
私のお客様の中に側弯症の方がいらっしゃいますが、放っておくとさらにひどくなってしまうので、今以上に側弯がひどくならないようトレーニングで改善、矯正しています。

 

【側弯症の簡単なチェック方法】
①鏡の前に立ち左右の肩の高さに差がないかチェックします。
②肩幅くらいに脚を開き、棒などを持って脇腹を伸ばすように(ストレッチするように)横に倒します。

この時に大切なのが、上体がねじれないようにすることです。腕は耳のラインで真横に倒します。

 

 
 
 
 

 鏡でチェックして、パッと見て肩の高さに左右差があったり、左右の脇腹両方をストレッチするように倒したときにハッキリと倒しやすさに左右差があると感じたときは、側弯症の疑いまたはその予備軍の可能性があります。

まずは姿勢に気をつけましょう。脚を組んで座ることや、いつも同じ方の肩に鞄をかけるなど、歪みをつくらないように意識することが大切です。


次回は、腰痛の解消方法、予防方法について書いていきたいと思います。

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