千葉中央駅・千葉駅近くにあるK's Styleでは、加圧トレーニング・整体・ボクシングでお客様のダイエット・アンチエイジング・血行促進・ストレス解消をサポートいたします。

REPORT レポート

ボディメンテナンス

『肌』

都心にも大雪が降りましたが、この季節は寒く乾燥した日が続きますが、寒く乾燥した日が続くと乾燥によるお肌のダメージが気になる方も多いのではないでしょうか⁉︎

どのようにお肌の対策はされていますか?

【あなたの肌を作っている材料は栄養!】

外からの保湿は、お肌に良い対策となりますが、肌そのものを良質にすることが根本的な解決になります。私達のからだのほとんどは“アミノ酸と水”で出来ています。

ですので、プロテインなどのサプリメントからタンパク質を摂取することがお勧めです。

タンパク質の摂取をすることを前提に考えたうえで、お肌の健康には脂質とビタミンの栄養素が重要な役割を担います。脂質は女性ホルモンを生成する役割があります。

多くの女性に敬遠されがちな脂質ですが、とても重要な栄養素です。

カロリーを気にして脂質を制限するのであれば、ダイエットのコラムの時にもお伝えしましたが、糖質の制限をお勧め致します。

またビタミンでは、ビタミンA、ビタミンCが皮膚の潤いに関わる重要な役割を担うと言われています。脂質とビタミンの欠乏は、この時期はお肌の命取りになるかもしれません。

【脂質はどれくらいの量が必要なの?】

成人で1日の摂取カロリーの20~30%程度だと言われています。(成人の1日の摂取カロリー1800~2200kcal)ですので、最低でも20%(360~440kcal)は摂取する必要があるでしょう。

しかし、脂質の過剰摂取は肥満のリスクのほか、逆にお肌に悪影響を及ぼす可能性があるので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『リンパマッサージ②』

このリンパ流れを放っておくと、体中に悪いものが溜まっていき、むくみとなります。
むくみを放っておくと、冷え、肥満、肌のシミ、吹き出物(顔、体)、ケガの治りも悪くなります。

血液は心臓がポンプとして、体中に栄養や酸素を運びますが、リンパは筋肉がポンプとなり流すので、筋肉を動かすことがとても大切です。
また、血液は流れが滞っても心臓がポンプ代わりになり、血液を流してくれますが、リンパは流れが滞ったら自分で流してあげないと流れません。
特に筋肉が少ない女性はむくみやすいので運動が大切です。
運動をして筋肉を付けて、リンパマッサージで滞った老廃物を流すことが大切です!

また姿勢も大切で、猫背などの姿勢の悪さは、肩凝りや腰痛だけではなく血液循環も悪くし、リンパの停滞を引き起こすので、姿勢を正すことも意識しましょう!

 

【主要リンパ節】
①頸部リンパ節(首の付け根、あご)
300以上のリンパ節がこの頸部に集中しており、ここが滞ると、肩凝り、頭痛、自律神経の乱れ、二重あごなどを引き起こします。
②鎖骨リンパ節
全てのリンパが、最後にこの鎖骨リンパ節に合流します。
鎖骨リンパ節は老廃物の最終出口地点がある場所で、ここが滞ると、慢性的な肩凝り、肌のシミ、吹き出物、老化、倦怠感などが起こります。
③腋窩リンパ節(脇の下)
ここが滞ると、肩凝りや上腕三頭筋(二の腕)のたるみを起こしやすくなります。
④腹部リンパ節
ここが滞ると、子宮や腸の働きが鈍り、便秘や生理不順、子宮・卵巣の病気などを引き起こします。
⑤鼠径リンパ節(足の付け根)
ここが滞ると、下半身が太くなり、むくみや冷え、生理痛などが起こります。
⑥膝窩リンパ節(膝裏)
ここが滞ると、膝の痛み、足のむくみ、冷えの原因になります。
滞留が重度になると血管やリンパが腫れて、下肢静脈瘤になります。


K's Styleでは、『トレーニング+リンパマッサージ』などの施術も受けられますし、姿勢の悪さの改善もできますので、むくみなどが気になる方は、
ぜひ、お試しください。

 

 

『リンパマッサージ』

昨年からK's Styleでは、エステの施術もしておりますので、今回はリンパマッサージについてお話ししたいと思います。

【リンパとは⁉︎】

皆様も「リンパ」という言葉は聞いたことがあると思いますが、詳しいことは分からない?という方も多いと思いますので、まずはリンパについて説明したいと思います。

リンパは、血液と同じように体の全身に張り巡らされていて、その導管を〈リンパ管〉と言い、その中を流れていて、血しょうの一部でリンパ管に吸収されたものを《リンパ液》と言います。

リンパ管は体の下水道とも言われ、動脈から細胞全体へ水分、栄養、酸素などを運びます。この状態がお肌がプルプルの状態です。
そして水分が古くなって汚れたものは、静脈とリンパ管へ流れ、ゴミや病原菌を含み排出されていきます。これが老廃物です。
このリンパ液を処理し、全身の要所にあるリンパ管が合流している部分を〔リンパ節〕と言い、これらを総称して「リンパ」と呼びます。

リンパ節は米粒、大豆くらいの大きさで全身に約800箇所あります。
リンパ液と流れてきた、汚れ、病原菌を退治してリンパ液をきれいにする役目があります。
汚れが多いと処理が間に合わなくなり、リンパが大きく腫れてしまいます。きれいになったリンパは最終的には鎖骨の奥に集まり、静脈へ戻ります。

 

 

 

 

『どのストレッチを選んだら良いの?』

〈ストレッチの選択方法〉


一般の方は、スタティックストレッチをお勧め致します。ゆっくりと筋肉を伸ばしていく方法です。
バリスティックストレッチを行う場合は、傷害リスクが伴うので、ある程度の技術や知識が必要になることを留意しなければなりません。
このことから安全に確実にストレッチをしやすいスタティックストレッチをお勧め致します。
アスリートやスポーツ、運動に慣れている方は、運動前にダイナミックストレッチ、運動後にスタティックストレッチをお勧め致します。

ストレッチは、ストレッチをされる対象によって使い分けが必要ですし、ストレッチの技術や知識も必要になります。

K's Styleのコースにある、“加圧ストレッチ整体”はパートナーストレッチで、トレーナーが施術を致しますので、
ストレッチや筋肉の知識がなくても大丈夫ですし、自分では伸ばせない部分の筋も伸ばせます。

また、加圧ベルトを巻いて行うことで、通常の整体やストレッチより回復力が高まり、合わせて血流もより促進されますので、柔軟性も通常より高まります。
そして、揉み返しや痛みの出を抑えます。

ご興味のある方は一度お試しください。

ストレッチの種類

ストレッチの種類について解説致します。

〈スタティックストレッチ〉
反動をつけずに筋をゆっくりと伸ばすストレッチの方法です。
安全である為、多くのフィットネスクラブで推奨しているストレッチ方法です。
ストレッチは、トレーニング前後に行う必要がありますが、運動習慣のある方はトレーニング後のみに行う場合があります。


〈バリスティックストレッチ〉
反動をつけて、筋を伸ばすストレッチの方法です。
急激に筋を伸ばす為、筋損傷を引き起こすリスクに注意する必要があります。
反動によって、伸張反射(これ以上伸びたら危険!という感知機能)が起こる可能性があり、かえって筋の伸びを抑制してしまう可能性があります。


〈ダイナミックストレッチ〉
リズミカルにカラダを動かしながらストレッチをする方法です。
主として、運動前に行います。
伸ばしたい筋肉とは反対の筋肉(拮抗筋)を意識的に収縮せ、関節の曲げ伸ばしなどを行うストレッチです。サッカーのブラジル体操がその例になります。筋肉の温度を温めやすい利点があり、スポーツをする前の準備体操として多く利用されています。

次回は、どのストレッチを選んだら良いのか?選択方法を書きます。

ストレッチの必要性

仕事などでデスクワークや立ちっぱなし、またパソコンや携帯電話の普及により現代の日本人は、長時間同じ姿勢でいることが多くなり、そのため筋肉が硬直し血流が滞り、血流が滞ることにより、酸素や栄養の供給が減少し、老廃物や乳酸(疲労物質)が体内に溜まってしまい凝りや疲れが発生しやすくなります。


肩凝りや腰痛のコラムの時にもお伝えしましたが、筋肉が硬くなると背骨や骨盤などの骨は筋肉の硬い方に引っ張られてしまい歪みが出来て、肩凝りや腰痛などの原因にもなってしまいますし、正しく使われるべき筋肉が使われずに代謝や血流が悪くなり太りやすくなってしまいます。


また運動習慣のある方は、怪我や筋肉痛の予防のためにも運動の前や後にストレッチをすることが大切です。

 

ストレッチは運動を行う人、目的によって種類を選択する必要があり、次回はストレッチの種類などについて書きたいと思います。

タンパク質とプロテインの選び方

前回はトレーニング後のタンパク質の必要性について書きましたが、
今回は、そのタンパク質(プロテイン)について書きたいと思います。

プロテイン選びには、プロテインの特性、タンパク質の含有率などを把握する必要があります。

〈プロテインの種類〉
①ホエイ
原料:牛乳
消化吸収:早い
特徴:飲みやすい

②カゼイン
原料:牛乳
消化吸収:やや遅い
特徴:比較的長時間、栄養供給されます

③ソイ
原料:大豆
消化吸収:遅い
特徴:味にクセがあり飲みにくい
           大豆イソフラボンを含んでいるため女性のニーズが多い

〈プロテイン選びの留意点〉
プロテインを取る際は、タンパク質の摂取を目的としているはずですので、最低でも含有率70%以上の商品を選ぶと良いでしょう。稀にタンパク質30%
など含有率の低いプロテインなどもありますので留意しましょう。
ですので、初めてプロテインを購入する方は、“タンパク質含有率”が高い商品、タンパク質含有率70%以上の商品から選ぶと良いでしょう。

〈まとめ〉
そもそもプロテインは薬ではありません。単なる栄養です。
タンパク質を効果的に摂取するために効果的な栄養素補助食品として認識することが必要です。
今日プロテインを飲んで明日、筋肉ムキムキになることはありえません。
タンパク質は筋肉、髪、爪、肌など、人間のカラダの材料として必要不可欠な栄養素です。
ですので、筋肉のためだけではなく、カラダの健康を保つには重要な栄養素なのです。

女性にはソイプロテインをお勧め致します。
飲みにくさはありますが、“大豆イソフラボン”には、女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをする特性があります。ですので、
ソイプロテインは女性には嬉しいサプリメントと言えます。
継続して飲むには、味も大切です。

プロテイン(サプリメント)は薬ではなく、栄養です。1回飲んで直ぐにカラダが変わるということはありえません。継続的に摂取することが重要ですし、
プロテインを摂取しただけで、筋肉が付くわけではないので、一緒にトレーニングをする必要もあります。

習慣的に運動をしている人が必要なタンパク質の量

運動習慣のある人やアスリートはトレーニング後、どれくらいのタンパク質の量が必要かご存知でしょうか?

 

体重1kgあたり約1.2~2.0gのタンパク質が必要だと言われています。

例えば、体重60kgの人ですと72~120gのタンパク質が必要になります。


牛モモ肉で例えますと、牛モモ肉100gには約20gのタンパク質量が含まれているので、
72~120gのタンパク質を摂取するには360~600gの牛モモ肉が必要になります。


牛モモ肉600gは約1320kcalになり、かなりの高カロリーになりますし、なかなかの量ですので食べきれない方もいると思います。

 

IMG_1143.JPG IMG_1141.JPG

※写真の牛肉は300gになり大きさは約厚さ2.5cm/直径12cm
  600gになりますと写真の牛肉2枚分になります。

 

そこで、プロテインを活用することで、カロリーなども抑えられ必要なタンパク質を摂取することができます。


次回はプロテインの種類や摂取の仕方について書きたいと思います。

 

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