千葉中央駅・千葉駅近くにあるK's Styleでは、加圧トレーニング・整体・ボクシングでお客様のダイエット・アンチエイジング・血行促進・ストレス解消をサポートいたします。

REPORTレポート

『加圧トレーニングと赤い筋肉(遅筋)と白い筋肉(速筋)』

前回まで、赤い筋肉(遅筋)を鍛えるには「低負荷で高回数」の運動を、白い筋肉(速筋)を鍛えるには「高負荷で低回数」の運動が有効で、それぞれの筋肉を鍛えるためには、それぞれのトレーニングが必要ということをお話しして来ましたが、“加圧トレーニング”はトレーニングを始めるとすぐに赤い筋肉(遅筋)が活動を始めます。しかし、加圧をして血流を制限しているため、赤い筋肉(遅筋)が活動するのに必要な酸素が早い段階で足りなくなります。これは大きい負荷の運動を行っているのと同じ血流の状態になります。そのため大きい負荷を受けたと錯覚して白い筋肉(速筋)が活動を始めます。

“加圧トレーニング”では、軽い負荷で赤い筋肉(遅筋)と白い筋肉(速筋)を同時に鍛えることができるのです。

また、低負荷・短時間で効率的にダイエットや筋力アップが出来ますので、忙しい方や運動の苦手な方にも適したトレーニングになります。
ご経験のない方は、ぜひ一度、お試しください!

『3つの筋肉の鍛え方③』

③ピンクの筋肉(桃色筋肉)

赤い筋肉(遅筋)と白い筋肉(速筋)が両方備わった筋肉を桃色筋肉と呼びますが、桃色筋肉は白い筋肉が持っている「糖」を燃やす力に加え、赤い筋肉のミトコンドリアが燃やす「脂肪」燃焼効果も加わって「糖」と「脂肪」の両方をエネルギーとして消費することができるようになります。

桃色筋肉を増やすには「高負荷で低回数」のトレーニングを行いながら、セットの最後に「低負荷で高回数」のセットを作るなどの工夫が必要になります。20~30回をギリギリこなせるという重量設定にしたり、もしくは自体重のトレーニングで高回数を行ったりする。


(例)
《スロースクワット+腿上げ》

スクワットをゆっくりと10秒くらいかけてお尻を下げていき、膝が90度くらいになるまでお尻を下ろしたらスッと立つ。これを10回行ったら、早いリズム(スピード)で腿上げを30回行う。これを3Set行う。

ボクサーは、ロードワークで長い距離を走るトレーニングだけではなく、50mダッシュや階段、坂道をダッシュしたり、400mを全力で走ったり、持久力も瞬発力も必要な為、この桃色筋肉を向上させるようにトレーニングを行います。

『3つの筋肉の鍛え方②』

②白い筋肉(速筋)

白い筋肉は、前回、ご説明したように瞬発的に強い力を発揮させる筋肉で、高強度の運動をすることによって筋繊維を肥大させることができます。短時間で大きな負荷を筋肉にかけることです。
なので、白い筋肉を鍛えるには「高負荷で低回数」の運動が有効で、短距離走やジャンプ、腕立てやスクワットなどの高強度のトレーニングを行う。

最大で反復できる回数を10回程度の負荷で鍛えるのが最適だと言われています。重さを追求するのも大切ですが、同時にスピードも可能な限り素早くして鍛えるのが大切です。
白い筋肉は、運動の際に体内の糖をエネルギーとして使用し、酸素を利用せずに素早くエネルギーを生み出すことに優れています。
そのため酸素と結合しないとエネルギーとして脂肪を燃焼しないジョギングなどの持久力を必要とする運動には不向きなのです。

赤い筋肉は、日常生活を続けていれば落ちにくいのですが、白い筋肉は筋力トレーニングをしないと減っていきます。若い時には、カラダを動かす機会も多く、素早く動き、重い物を持つなど、筋肉を使う機会も多くなっていますが、年齢とともにその機会が減って行くと白い筋肉は減っていきます。

 

『3つの筋肉の鍛え方 ①』

①赤い筋肉(遅筋)
赤い筋肉は、前回、ご説明したように持久力の筋肉で、主に脂肪を燃焼させる筋肉なので、 軽い運動を継続的に行うのに適した筋肉になっており、赤い筋肉が使われることで、体脂肪を効果的に燃焼させることができます。

なので、赤い筋肉を鍛えるには「低負荷で高回数」の運動が有効で、ジョギングや水泳などカラダに無理がかからない適度の運動があげられる。

強度としては、最大反復回数70%ほどが良く、1Set 15回以上行えるのが目安となる。

赤い筋肉は運動の際に体内の糖だけではなく、脂肪をエネルギーとして使用します。

筋肉が糖質や脂質をエネルギーとして燃焼させる能力のことを“筋代謝力”と言い、 これも「低負荷で高回数」の運動によって高めることができます。

『3つの筋肉の特徴』

①赤い筋肉(遅筋)
赤い筋肉は“遅筋”とも言われ、持久力の筋肉と言われています。
有酸素運動である水泳やジョギングといった持久力が必要な運動に向いていて、疲労に対する抵抗力が強い特徴があります。
約3分以上の連続した運動によく使われる筋肉です。

②白い筋肉(速筋)
白い筋肉は“速筋”とも言われ、無酸素運動であるダッシュやジャンプといった瞬発的で力強い動きに適しています。
短距離走者などの種目に向いており、筋肉の肥大がしやすいと言われています。

③ピンクの筋肉(桃色筋肉)
赤い筋肉と白い筋肉の両方の特徴を持ちます。
30秒~2分程度の運動に向いています。
ボクサーは瞬発力も持久力も必要で、この桃色筋肉を向上させるようにトレーニングを行います。

 

次回は、3つの筋肉、それぞれを向上させる(鍛える)ためのトレーニング方法を書きたいと思います。

『筋肉』

筋肉には種類があるの??
トレーニングメニューは千差万別!100人いれば100通りのやり方があります。
加圧トレーニングは、マンツーマンでのパーソナルトレーニングになり
K's Styleでもお客様のご要望、目的や状態によりメニューは異なりますが、
目的だけではなく、カラダの部位に適したトレーニングを行うことが大切です。

個々に適したトレーニングを行う上で、把握しておきたいことは“筋肉の種類”
“筋肉の種類”とは、どのように分類されるのでしょうか?

【筋繊維のタイプ】
人間の筋繊維は大きく3つに分けられます。
本コラムでは、一般の方にも分かりやすいように専門用語を噛み砕いて、ご説明致します。

①赤い筋肉
②白い筋肉
③ピンクの筋肉(桃色筋肉)

“筋肉の種類”は、大きく3つに分けることができます。
次回は3つの筋肉、それぞれの特徴を説明していきます。

『K's Styleのトレーニング』

“何十万円も使わなくてもダイエットはできます!”

 

K's Styleのトレーニングは、ダイエットや筋力アップだけではなく姿勢も良くし、鍛えながら身体の歪みを改善致します。


姿勢が悪くて、背骨や骨盤が歪むと肩凝りや腰痛の原因になるだけではなく、
脂肪が付きやすく太りやすくなり、お尻も垂れ下がってしまいます。


鍛えるだけでは、筋肉がつき難かったり、お尻も上がり難かったりするので、鍛えながらトレーニングの中でも身体の歪みを改善し、左右のバランスも良くして行きます。

『RELO CLUB(リロクラブ)』

RELO CLUB(リロクラブ)とは、「福利厚生倶楽部」のことで、企業の多様なニーズに対応するため様々な福利厚生サービスの提供を会員に特別価格で提供する福利厚生アウトソージンクサービスです。

福利厚生の内容は、ホテルや航空チケットなどの【リゾート】やレジャー施設やスポーツ観戦などの【エンターテイメント】やスポーツクラブやゴルフ場の【スポーツ・アウトドア】、その他にも【介護】、【まなぶ】etcなど、豊富なサービスコンテンツがあり、選りすぐりの優良な企業、店舗のみ掲載されています。

千葉のトレーニングジム’としては数店舗、その中で‘加圧トレーニングジム’としてはK's Styleを含め3店舗しか掲載されておりません。
「福利厚生倶楽部」の会員の方は、会員特典もございますのでご利用ください。

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